Modi Hair Plant
モディのノウハウ
ただ薄毛・脱毛症ひとつだけを研究し、診療しています。

WHY MODI
「他の病院と何が違うのか」への答え
毛髪移植は、密に植えるだけで完成するものではありません。前方には細い毛包、後方へいくほど太く毛髪数の多い毛包を入れてこそグラデーションが生まれ、手術していないかのような自然な仕上がりになります。モディヘアプラントは、デザインと毛包管理、専用機器、アフターケアまで、各段階を自ら改善しながらその違いを生み出します。
DESIGN & SORTING
精密なデザインと毛包分類
自然なヘアラインの核心は、採取した毛包を顕微鏡の下で正確に分類することにあります。モディヘアプラントは「細いもの・太いもの」といった主観的な基準ではなく、50・80・100㎛の目盛りが刻まれた透明アクリル板を顕微鏡内で毛髪の横に直接あて、太さを基準に分類します。人によって変わる判断を減らし、毛包ひとつも無駄にせず、最も適した位置に植えます。
OWN TOOLS
必要なツールは自社で製作します
市販の4分割容器では多様な毛包を適切に分けられないため、院長が自ら毛包分類容器を製作しています。熱伝導が良いように底は金属(ステンレス)、壁は3Dプリンターで出力した構造で、冷却板の上で毛包を低温に保ちながら分類します。
専用チェア・専用パンチ
うつ伏せにならず楽に受けられる専用チェア、回転・振動モードを調節して 傷をつけず均一な毛包を採取する専用パンチ
毛包クーラー・顕微鏡
体外の毛包を低温に保つ専用クーラー、 分類の全過程を検収しモニターで共有する顕微鏡
TRANSPARENCY
透明な手術過程
患者様が最も気になる「約束した分だけ移植されたのか」に、数字でお答えします。モディヘアプラントは毛包数と毛髪数の両方をカウンティングします。手術計画は毛髪数で立て、手術室のモニターで顕微鏡画面を一緒に見ながら本数を数え、植える際には毛包数を確認します。手術後には、使用した毛包をまとめた移植株数の認証書を提供します。