Modi Hair Plant
産毛
小さくても印象を変え得る要素です。

AEGYO HAIR TRANSPLANT
ヘアライン前方を仕上げる細い毛、産毛の移植
若い女性の本来のヘアラインを見ると、前のほうに短く細い産毛のような毛があります。自然に長くは伸びない「うぶ毛」です。産毛移植は、この前ラインの流れを再びつくり、結んだときも下ろしたときも自然な印象を目指します。
WHY IT MATTERS
このような場合にご検討いただけます
結んだとき
額が広く見え、前ラインが空いて見える場合
前ライン
産毛がなくラインがぷつりと途切れて不自然な場合
サイド
こめかみ側の余白が広く、顔が大きく見える場合
施術後
フェイスリフト・輪郭術の後に産毛がなくなった、または移動した場合
印象
やわらかく若く見える印象を望まれる場合
産毛移植はモディヘアプラントで
VELLUS VS TERMINAL
産毛と成毛の違いを理解する必要があります
ヘアライン矯正は、後頭部から毛包を採取して前方へ移し植える手術です。ところが前髪の産毛(うぶ毛)は後頭部には存在しません。後頭部はそのままにしておくと長く伸びる成毛(せいもう)であるため、採取できる材料は成毛だけです。
そのため成毛で産毛のラインをそのまま真似ようとすると、材料と到達点が食い違います。産毛はもともとまばらにあっても自然ですが、長く伸びる成毛をまばらに植えると毛が抜けたように見えます。一本ずつだけ薄く植えることが常に正解とは限らず、自分の頭皮のように見える適切な密度と環境をつくることが先決です。
SELECTIVE HARVEST
非切開で細い毛を選別して採取します
ヘアラインの前方には細い毛が配置されてこそ自然です。ご自身の毛が太くても、細い毛を得る方法はあります。毛の太さは同じ人でも頭皮の位置によって異なり、後頭部の毛は頭頂部に近いほど太く、うなじに近いほど細くなります。
切開法は切り取った皮膚の中の毛包を使うため太さを選別しにくいのですが、非切開は望む部位から毛包を選んで採取できます。一例として、既存のラインには太く豊かな毛を補い、前方のラインにはうなじの細い毛を別に採取して配置すると、自然なヘアラインを構成できます。
SIDE HAIRLINE
サイドラインとこめかみのピーク
前ラインと同じくらい印象を左右するのがサイドラインです。こめかみの部分が後退すると、正面と側面の顔の余白が増えて頭の形が大きく見えます。サイド矯正の核心となる基準点はこめかみのピーク(テンポラルポイント)で、鼻先と瞳を結んだ線と、耳たぶとヘアラインの中点を結んだ線が交わる点を基準に、年齢・好み・頭の形に合わせて位置を決めます。
サイドラインを前に引くと顔が小さく見えますが、過度に狭めると実物ではかえって不自然になることがあります。画面用ではなく実物基準のバランスを併せて確認します。
RECONSTRUCTION
フェイスリフト・輪郭術後の産毛再建
頬骨縮小術や両顎手術のような顔の輪郭術の後、たるみのためフェイスリフトを行うと、頬骨周りのたるんだ組織を取り除く過程で産毛がなくなったり位置が移動したりすることがあります。これにより顔の横幅が以前より広く見えて悩むケースが生じます。
このようなときに毛髪移植で産毛とサイドのヘアラインを再建すると、顔の幅が広く見える感じを抑えることができます。リフト後の毛髪移植を念頭に置き、望む程度にリフト術を行ったうえで、産毛とサイドラインを補強する方向をおすすめします。
BEFORE / AFTER
産毛移植の前後ケース
CONSULT
現在の状態を見てデザインを決めます
産毛は小さくても印象を変え得る要素です。毛の太さと頭皮の環境、サイドの余白を併せて確認し、自然に似合うラインをご案内いたします。

