Modi Hair Plant
男性デザイン移植
自然で密度の高い毛髪移植を設計します。

WHY DESIGN
男性毛髪移植の結果はデザインで分かれます
ヘアラインは顔全体の印象を左右します。ヘアライン矯正は美容目的の手術であるため、生着率に劣らずデザインが重要であり、同じ毛髪を移植しても、どのように設計するかによって結果が変わります。モディヘアプラントは、毛髪状態・ヘアライン・正面/側面/45°の角度を分析し、移植後の姿を予測して施術します。
毛髪状態の分析
太さ、くせ、状態の分析
ヘアライン分析
毛髪の方向とラインの形の分析
角度分析
正面、側面、 45°の顔分析
移植後の姿の予測
毛髪移植とヘアラインの シナジー効果を予測
ASIAN HAIRLINE
アジア人は正面と側面をともにデザインする必要があります
男性ヘアライン矯正の資料のほとんどは、白人男性を基準に作成されます。白人は前頭部と側頭部が出会う前頭側頭角が小さく、角ばったラインが多いため、側面矯正なしに前頭部だけを覆うように移植するケースが多くあります。
一方、アジア人は前頭側頭角が大きく角が丸みを帯びており、正面から見たときに頭蓋の横幅が広いです。そのため両側が少し上がっただけでもM字脱毛と認識されやすく、額の長さだけでなく横幅を狭く見せる設計が必要です。正面と側面のラインを複合的にデザインしてこそ自然になります。
男性のヘアラインは思いのほか多様です。角ばって両側が上がった形だけがあるわけではなく、ご自身の顔に合うタイプを選ぶことが核心です。
3D ANALYSIS
顔は立体なので、長さだけを見てラインを決めません
ヘアラインは、額の前頭点、眉骨の上のくぼんだ点、最も突き出た額の輝点を目印として、正面と側面の効果をともに考慮してデザインします。単純に額の長さだけを基準にすると不自然になります。
額のフィラー・脂肪移植・人工物の挿入によって額の輝点が下に移動すると、同じ額の長さであってもヘアラインが後退したように見えます。このような場合はヘアラインもともに下げて目印を合わせる必要があるため、過去に受けた施術を担当医に正確に伝えなければなりません。
FOREHEAD & SIDE LINE
大きく下げても不自然になりません
ヘアラインの中央部を大きく下げると不自然だというのは誤った思い込みです。ヘアラインに必要な美容的密度と毛髪の方向さえ守れば、矯正面積が広くても自然で豊かなラインを作ることができます。
額を2.5~3cmまで下げ、側面のラインを狭める設計で非切開4,000株以上を移植したケースでも、短いスポーツヘアスタイルで密度が表れる状況において、違和感なく豊かなヘアラインを作りました。M字型の額は側面のラインをともに矯正して顔のバランスを整えます。

DENSITY & DIRECTION
密度と毛髪の方向をともにデザインします
限られた毛髪で豊かに演出するには、密度の配置と方向の設計が重要です。毛髪が分かれる分岐点と分け目は密度を高く維持し、つむじ・分け目・ヘアラインの分岐点のように方向が急に変わる部位でも、移植毛が自然な毛髪の方向にそのまま沿うように移植します。
熟練した医療陣
アジア人の頭の形に合うヘアラインデザイン
高い生着率
皮膚の境界部は単一毛から始め、内側に向かうほど毛髪の直径と本数を増やす4段階グラデーション移植により、頭皮の境界が自然につながるようにします。
3~4 Hair
高密度の多毛包群
2 Hair
中間密度の二重毛
Thick 1
太い毛髪1本
Thin 1
細い毛髪1本
M-SHAPE & CROWN
M字・つむじは毛髪を節約して段階的にアプローチします
毛髪移植は自分の毛包を再配置する手術であるため、全体の毛髪数を増やすことはできず、一生のあいだに移植できる量も限られています。ノーウッド5段階以上の中等度以上の男性型脱毛は、毛髪を節約して最も効率的に配置しなければなりません。
- 01
前髪領域を優先して改善
中心前髪(セントラルフォアロック)領域の密度をまず生かし、ほかの領域に自然に分布させれば、3,000~4,000株でも大きな美容効果を期待できます。
- 02
つむじはまず薬物治療
つむじは男性型脱毛薬の服用だけでも多くの患者で改善がみられるため、薬物への反応を十分に観察したうえで、必要であれば追加移植を計画することが毛髪を節約する方法です。
- 03
長期治療計画の策定
男性型脱毛は進行性の疾患であるため、一度の手術で終わりません。手術後も定期検査と治療を併行し、全体の毛髪数を守ります。
AGING vs LOSS
男性型脱毛なのか、ヘアラインの成熟化なのかをまず見分けます
25歳以降は脱毛遺伝子がなくてもヘアラインが後退し、額が広くなります。生涯にわたって平均2cmほど後退し、両側が少し多めに上がって緩やかなV字型をなしますが、これは男性型脱毛ではなくヘアラインの成熟化の過程です。
ヘアラインの成熟化は通常、元のラインから2cmの範囲を超えずに止まるため、脱毛治療は必要ありません。一方、男性型脱毛はこの範囲を超えて着実に後退し、両側がくぼんで中央が突き出た形で進行します。両者は治療の方向が異なるため、診療でまず見分ける必要があります。
REVISION
非切開は再手術が容易です — 過矯正は避けます
非切開毛髪移植は、後頭部から微細なパンチで毛包を一つずつ採取する方式であるため、少なめに矯正したのちに後で追加矯正することが難しくありません。そのため矯正の程度に迷うときは、まず少なめに矯正するほうをおすすめします。
反対に一度に過矯正をすると、過矯正の部位を脱毛しなければならず、時間・費用・毛包が無駄になります。手術前に主治医とデザインや予想される効果を十分に話し合い、慎重に決めるのがよいでしょう。
WITH SIDEBURNS
もみあげ移植で横顔まで仕上げます
もみあげは男性的な魅力を引き立て、全体の印象を左右する要素です。形によって顔がより小さく、ラインがはっきり見えるため、個人の顔の形に合わせて密度・太さ・方向・角度を設計し、整った顔のラインを作ります。顔に行う移植であるだけに、傷跡がほとんど残らないよう繊細に進めます。

CONSULT
自分に合うデザイン、診断から
ヘアラインをどれだけ下げるか、M字・つむじにどうアプローチするかは、頭皮や脱毛の状態、顔の立体構造によって異なります。正確な診断から始めてください。





