Modi Hair Plant
毛包幹細胞研究所
薄毛・脱毛症の治療を、根拠で証明します。

WHY A LAB
なぜ病院の中に研究所を置くのか
毛髪移植と薄毛・脱毛症の治療は、大規模な臨床試験が現実的に難しい分野です。そのためモディヘアプラントは病院の中に研究所を置き、すでに確立された生命科学の根拠を研究室で自ら確認したうえで患者様に適用します。植えてから1年後を待つのではなく、毛包が生きているかを目で確認してから施術します。
STEM CELL BASICS
毛包幹細胞とは何か
幹細胞は、身体のさまざまな組織を作り出す起源となる細胞です。髪の毛を抜いてもその場所から再び生えてくるのは、毛包を作る幹細胞が根に残り、絶えず分裂しているからです。
薄毛・脱毛症は、この毛包幹細胞の数と活性が低下した状態です。同じ頭皮でも後頭部やひげの部位は健康に保たれる一方、頭頂部・M字部位は幹細胞の数と活性が明らかに低下します。そのため健康な後頭部の幹細胞を、脱毛が進行した部位へ移すと改善が期待でき、ご自身の細胞を用いるため安全です。
FOLLICLE PRESERVATION
毛髪移植の完成は『保管』で分かれます
毛髪移植は、後頭部の毛包を採取して必要な部位へ再配置する手術です。このとき毛包はしばらく体の外にとどまりますが、この時間をどのように保管するかが生着の環境を左右します。2023年の世界の毛髪移植専門家による国際的な合意では、体外での保管が6〜8時間を超える場合、毛包を2〜8℃に冷却し『細胞内溶液』で保管することを推奨しています。
| 区分 | 溶液 | 費用(500ml) |
|---|---|---|
| 細胞外溶液 | 生理食塩水・スルパック | 数千ウォン |
| 細胞内溶液 ・ モディ使用 | クーストディオール・HTK | 10〜20万ウォン |
モディヘアプラントは、手術が30分かかっても1時間かかっても、時間にかかわらず専用の冷却機で温度を合わせ、細胞内溶液(クーストディオール)に毛包を保管することを原則としています。国内の輸入元が1社のみのため使用する病院は多くない溶液であり、この保管方法はKSHRS(大韓毛髪移植学会)で学術発表として共有しました。
OUR EVIDENCE
『時間より溶液』であることを自社の実験で確認しました
手術が4時間以内に終わるなら、わざわざ高価な溶液が必要なのか。この疑問を研究所で自ら確認しました。生理食塩水とクーストディオール(HTK)に毛包を4・8・12時間保管し、免疫蛍光染色で生きている細胞を比較しました。緑色は生きている細胞、赤色は細胞の核です。
細胞外溶液 ・ 生理食塩水
時間が経つほど、生きている細胞(緑)が減っていきます。
細胞内溶液 ・ クーストディオール(HTK)
8時間の保管でも、生理食塩水の4時間よりよく保たれます。
緑色が強いほど、毛包が適切に保たれているという信号です。速い移植よりも、適切な溶液でしっかり生かして保管することが生着にはより重要です。
STEM CELL THERAPY
捨てられる毛包から幹細胞を生かします
毛髪移植は毛包を移すだけで、毛髪全体の本数を増やすことはできません。毛包幹細胞治療がこの限界を補います。採取した毛包のうち移植に適さない『出来の良くない毛包』にも幹細胞は生きています。モディヘアプラントはこれを単にすり潰して使うのではなく、病院内の研究センターで専門の研究員が幹細胞だけを分離し、顕微鏡で状態を検査したうえでご自身の頭皮に注射します。
TRANSPLANT + STEM CELL
毛髪移植に幹細胞を加えると
毛髪移植と同時に毛包幹細胞を注射すると、移植部位の回復はもちろん、手術していない部位の薄毛・脱毛症の改善まで期待できます。
- 傷の回復の促進と、手術後の痛み・かゆみの軽減
- より良い生着の環境
- 移植毛の状態の改善と、既存毛のストレスの軽減
CONSULT
自分に合った方法は、診断から
毛髪移植が適しているか、幹細胞治療を併用すべきかは、頭皮と薄毛・脱毛症の状態によって異なります。正確な診断から始めてください。






