
2025年10月25日、モディヘアプラント医院のイ・ユジン院長が国際毛髪移植学会(ISHRS, Berlin 2025)にて
「Non-Invasive Scalp Imaging via Craniofacial Landmarks」というテーマでポスター発表を行いました。

本研究は、非侵襲的な頭皮画像撮影技術(AFS 3D Imaging System)を活用して、
脱毛症患者の頭皮状態の変化を長期的かつ正確に追跡できる方法を検証する内容です。
現在モディヘアプラント医院で使用中のAFSシステムは撮影の一貫性が高く、
患者の快適さを維持しながらも長期的な追跡観察が可能であることを確認しました。
特に従来の経過確認に使用されていたDSLR撮影と比較して再現性と正確性が大きく向上し、
施術後の変化をより精密に評価できる点が強調されました。

イ・ユジン院長による今回のポスター発表は、非侵襲的技術を活用した脱毛症治療患者の経過診療の
発展可能性を提示し、モディヘアプラント医院が患者中心・技術基盤の精密な脱毛症診療を提供する
専門性を国際学会で立証した意義ある発表でした。