언론보도·2022.03.16

剃毛なしの非切開ヘアライン毛髪移植、医療陣の力量が鍵

ヘアラインが高く額が広く見えたり、M字の額で角ばって見える場合、きつく見えたり老けて見えやすいです。特に女性であれば、こうした問題でさらに悩みがちです。最近では、気に入らないヘアラインを改善する方法として毛髪移植が注目を集めています。従来は薄毛・脱毛症の治療目的で行われていましたが、最近では先天的に広い額や不揃いなヘアラインを整えるために適用されています。

ヘアライン毛髪移植は、遺伝的な脱毛が発生しない後頭部や側頭部の毛包を採取してヘアラインに移植する毛髪移植手術で、顔全体の印象を変えるうえで非常に大きな役割を果たします。しかし毛髪移植手術は、単に髪を切って貼り付けるものではありません。既存の毛の間に移植しなければならない難易度の高い手術であり、女性の場合は男性と異なり採取が必要な後頭部の髪が細いことが多く、より慎重を期す必要があります。

最近では、後頭部を切開せずに毛髪をそのまま移植する非切開毛髪移植が注目を集めています。特に剃毛せずに毛包を採取する非剃毛方式への選好度が高く、これは剃毛による毛髪移植をした痕跡が目立たず、切開による傷跡や痛みの心配がないためです。また、非剃毛・非切開ヘアライン毛髪移植は、ヘアスタイルや毛髪の方向、太さなどを目で確認しながら健康な毛包のみを厳選して移植するため、生着率に優れ、自然な結果を導き出すことができます。

ユ・ファジョン モディヘアプラント代表院長は「非切開・非剃毛毛髪移植は手術難易度が高いだけに、執刀する医療陣の力量が何よりも重要です」とし、「実施の際に特許を取得した非切開・非剃毛専用クリッパーなどを利用する場合、自然な毛髪移植を行うのに役立つことがあります」と助言しました。続けて「移植後の体系的なアフターケアと継続的な定期検診で生着率を高められる病院を選ぶことが重要です」と付け加えました。

出典 世界ビズ │ 掲載 2021.06.22